「ワールドスクウェア」のアクセス向上…東武鉄道、鬼怒川線に新駅整備へ

鉄道 企業動向
東武ワールドスクェア駅の位置。その名の通りワールドスクェアの最寄駅になる。
東武ワールドスクェア駅の位置。その名の通りワールドスクェアの最寄駅になる。 全 3 枚 拡大写真

東武鉄道は11月25日、鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間に新駅(日光市)を設けると発表した。2017年夏の開業を目指す。

【画像全3枚】

発表によると、新駅は小佐越駅から約0.68km、鬼怒川温泉駅から約1.85kmの地点に設置。1面1線の単式ホームを設ける。

新駅の予定地の近くには、ミニチュアのテーマパークとして知られる「東武ワールドスクウェア」があり、駅名もテーマパークと同じ「東武ワールドスクウェア」になる。現在の東武ワールドスクェアは小佐越駅から徒歩約8分だが、新駅からのアクセスは徒歩1分となり、東武は「(ワールドスクウェアへの)交通利便性も格段に向上」するとしている。

運行計画は未定としているが、東武は新駅が開業する2017年夏をめどに鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉間でSL列車を運行する予定。SL列車の運行計画も新駅の設置を考慮してまとめられるとみられる。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. EVに生まれ変わるポルシェ『718ボクスター』、最新の姿をスクープ! 最大612psで初のAWDも
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る