こぼしたジュースも吸引、クリーナーをサンワサプライが発売…乾湿両用

自動車 ビジネス 国内マーケット
乾湿両用ハンディクリーナー 200-CD025
乾湿両用ハンディクリーナー 200-CD025 全 8 枚 拡大写真

サンワサプライは11月25日、車内のゴミもジュースも吸引できる、サイクロン方式の乾湿両用ハンディクリーナー「200-CD025」を直販サイトを通じて発売した。

【画像全8枚】

新製品は、シガーソケットから電源をとって使用する、車用ハンディクリーナー。本体は約650グラムの軽量・コンパクトボディで、片手で扱いやすく、気づいたときに手軽に車内を掃除できる。

液体も吸える乾湿両用タイプで、砂やホコリのほか、飲みこぼしの掃除や結露取りにも使用できる。集塵容量は400cc、液体吸引容量は100ccで、コンパクトながらたっぷり吸引可能。ゴミが溜まっても吸引力が持続するサイクロン方式を採用し、目詰りしにくい。

延長ホース、すき間ノズルが付属するほか、約3.6mのロングケーブルを採用し、すき間や手の届きにくい場所、トランクまで掃除できる。ゴミ捨て時はカバーをパカっと外す。ダストカバー部分は水洗い可能だ。

価格(税別)は2944円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  3. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る