阪急電鉄、十三駅にホームドア設置へ…2019年春設置目指す

鉄道 企業動向
阪急が十三駅に設置するホームドアのイメージ。2019年春頃までの設置を目指す。
阪急が十三駅に設置するホームドアのイメージ。2019年春頃までの設置を目指す。 全 3 枚 拡大写真

阪急電鉄は12月1日、十三駅(大阪市淀川区)に可動式ホーム柵(ホームドア)を設置すると発表した。2019年春頃までの設置完了に向け、検討を行う。同社がホームドアを設置するのは、これが初めてになる。

【画像全3枚】

十三駅は1910年3月、現在の宝塚本線の駅として開業。続いて1920年7月に現在の神戸本線、1921年4月に現在の京都本線が乗り入れ、各線が3方向に分かれる分岐駅となっている。

発表によると、ホームドアは宝塚本線の3・4番線ホームと、京都本線(河原町方面行き)の5番線ホームに設置する。ホームドアはドア部分を透明にしたものを採用。2019年春頃までに設置を完了させる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る