【ホンダサンクスデー16】夢の対決! 一番速いの誰だ?…ワンメイクレース

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダレーシングサンクスデー2016
ホンダレーシングサンクスデー2016 全 30 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎで4日開催された「ホンダレーシングサンクスデー2016」のプログラムの中で、国内外で活躍するトップドライバー・ライダーがHonda Racing No.1を決める戦いを行った。

【画像全30枚】

『Honda CR-Z Sports & Eco』のワンメイクレース車両を使い、ツインリンクもてぎのロードコースを使ったHonda Racing No.1決定戦。2輪ライダーからはマイク・マルケス、ダニー・ペドロサ、トニー・ボウ、ハイメ・ブスト、藤波貴久、成田亮というMoto GPライダーからトライアル選手までバラエティ豊かに参戦。一方4輪ドライバーからは、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン、佐藤琢磨、武藤英紀、塚越広大、小暮卓史、山本尚貴、ベルトラン・バゲット、伊沢拓也、ストフェル・バンドーンという、F1ドライバーから国内トップドライバーが勢揃いした。

マシンはワンメイクでイコールコンディション、グリッドはくじ引きで決定され、ポールポジションはバンドーン選手、アロンソとバトン、マルケスとペドロサも揃って中団からの追い上げとなった。抜きにくいと有名なツインリンクもてぎのロードコース、そしてイコールコンディションのマシンでは膠着状態も見られたが、6番手からスタートした佐藤琢磨選手がトップに踊りでたあとは、徐々に後方を引き離して優勝を飾った。また、アロンソやバトン、マルケスやペドロサも中団に埋もれながらも、各コーナーなどで激しいポジション争いをみせるなど観客を魅了した。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. テスラ、家庭用蓄電池「Powerwall 3」日本発売…EV分野の技術を結集
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る