最強のスマート、ブラバス予約受注を開始…297万円より

自動車 ニューモデル 新型車
スマート ブラバス エクスクルーシブリミテッド(フォーツー)
スマート ブラバス エクスクルーシブリミテッド(フォーツー) 全 20 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は、シティコンパクト「スマート」のハイパワーモデル『ブラバス エクスクルーシブリミテッド』および『ブラバス フォーフォー エクスクルーシブ』を発表し、12月6日より注文受付を開始した。

[写真20枚]

ブラバスは、燃圧を2バール高めるとともに空気供給量の最適化を図った、0.9リットル専用直列3気筒ターボエンジンを搭載。スマート最強となる最高出力109ps(ターボモデル比+19ps)、最大トルク170Nm(同+35Nm)を発生し、最高速度はフォーツー/カブリオは165km/h、フォーフォーは180km/hに達する。また、専用6速DCT「ツイナミック」との組み合わせで、0-100km/h加速はフォーツー/カブリオが9.5秒(同-1.8秒)、フォーフォーが10.5秒(同-1.4秒)を実現。さらに、停止状態からの加速を最大化させる「レーススタート機能」を装備する。

足回りは、硬さを20%上げ(ターボモデル比)、フロントアクスルに設定したアンチロールバーによりロールを9%減少させたブラバス パフォーマンススポーツサスペンションを装備。専用チューニングを施したESPを採用し、スポーティなドライブフィールを実現している。また、路面状態がよりダイレクトに伝わる専用チューニングを施した車速感応型の可変ギアレシオステアリングを採用。リターントルクを高め、より強くタイヤグリップ感をドライバーに伝えることでステアリングフィールを向上させている。

ブラバス エクスクルーシブリミテッドは、2人乗りの「フォーツー」、フォーツーのオープンモデル「カブリオ」、4人乗りの「フォーフォー」の3つのボディタイプに導入した期間限定モデル。注文受付は2017年3月までとなる。ボディカラーはフォーツーがホワイト、カブリオはマットグレー、フォーフォーはレッドを設定。価格はフォーツーが297万円、カブリオが327万円、フォーフォーが317万円。

ブラバス フォーフォー エクスクルーシブは、ラインアップ追加モデルで、フロントグリルとトリディオンセーフティセルにはグラファイト(グレー)を設定し、さらに内外装にブラバス専用装備を採用。ボディカラーは新色グラファイト、ヘーゼルブラウンを含めた9色を用意。価格は312万円で、2017年5月以降の発売となる。

なおメルセデスベンツ日本では、ブラバス発売に合わせカスタムオーダープログラム「テーラーメード」「スマート ブラバス テーラーメード」を導入するほか、各種専用アクセサリーを発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る