【IIHS衝突安全】ボルボカーズの3車種、最高評価を獲得

自動車 テクノロジー 安全
ボルボXC60
ボルボXC60 全 3 枚 拡大写真

スウェーデンのボルボカーズは12月8日、米国IIHS(道路安全保険協会)の最新の安全性評価において、3車種が最高評価の「2017トップセーフティピック+」を獲得した、と発表した。

画像:ボルボカーズの3車種

この3車種とは、ミッドサイズラグジュアリーカー部門のボルボ『S60』と『V60』、ミッドサイズラグジュアリーSUV部門の『XC60』。

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価において、3段階で一番下の「ベーシック」を獲得することも必要。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが求められる

今回、ボルボカーズの3車種が、IIHSから最高評価の「2017トップセーフティピック+」に認定された。ボルボカーUSAのLex Kerssemakers社長兼CEOは、「ボルボカーズは2020年までに、ボルボに乗車中の事故による死傷者をゼロにするのが目標」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る