電柱に衝突して炎上、乗用車運転の高齢男性が重体

自動車 社会 社会

5日午前1時15分ごろ、大阪府大阪市平野区内の国道25号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げ、電柱に衝突する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた70歳の男性が重体となっている。

大阪府警・平野署によると、現場は平野区加美南3丁目付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車は右カーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。道路左側の歩道に乗り上げ、前方の電柱に衝突した。

衝突によってクルマは中破炎上。運転していた70歳の男性は延焼前に救出され、近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因で意識不明の重体となった。

警察ではハンドル操作の誤りが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る