【IIHS衝突安全】アウディ A4 新型と Q5、最高評価

自動車 ニューモデル 新型車
アウディA4セダン
アウディA4セダン 全 2 枚 拡大写真

アウディの米国法人、アウディオブアメリカは12月8日、米国IIHS(道路安全保険協会)の最新の安全性評価において、2車種が最高評価の「2017トップセーフティピック+」に指定された、と発表した。

画像:アウディ A4 新型と Q5

この2車種は、ミッドサイズラグジュアリーカー部門の新型『A4セダン』と、ミッドサイズラグジュアリーSUV部門の『Q5』。2車種とも、オプションの「プレセンスフロント」装着車で、新型A4セダンは「ドライバーアシスタンスパッケージ」、Q5は「アダプティブクルーズコントロール」装着車が対象になる。

IIHSの「トップセーフティピック」の指定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが必要となる。

今回のトップセーフティピック+認定を受けて、アウディオブアメリカのスコット・キーオ社長は、「ドライバーアシスタンスおよび他の先進技術を、全ラインナップに用意するコミットメントの表れ」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る