TPP関連法案可決…自工会の西川会長、米国離脱でも「大いに歓迎したい」

自動車 社会 政治
日本自動車工業会の西川廣人会長(資料画像)
日本自動車工業会の西川廣人会長(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会の西川廣人会長は、国会でTPP(環太平洋パートナーシップ)協定の締結が承認され、関連法案が可決されたことについて「TPPの実現に向けた前進であり、大いに歓迎したい」とのコメントを発表した。

[トランプ氏]

西川会長は「グローバルに事業展開する自動車業界にとって自由貿易協定によるビジネス環境の整備が競争力強化に極めて重要で、日本をはじめとする加盟国が批准することで、アジア太平洋地域において質の高い経済連携が実現することを期待する」としている。

ただ、米国次期大統領に就任するドナルド・トランプ氏はTPPから離脱する方針を表明しており、TPPが発効する可能性は低い。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る