アルト、スズキ初の国内累計販売500万台を達成---37年7か月[歴代写真]

自動車 ビジネス 国内マーケット
アルト(1979年)
アルト(1979年) 全 18 枚 拡大写真

スズキは12月13日、軽四輪車『アルト』の国内累計販売台数が、単一車種としては同社初となる500万台に達したと発表した。

[歴代写真18枚]

アルトは、1979年5月に47万円という低価格で発売。運転のしやすさや経済性の高さで、女性を中心に支持を集め、セカンドカーという新たな市場を開拓した。以来、37年以上にわたり多くのユーザーが愛用する日本の軽自動車を代表するモデルとなっている。

スズキでは、アルトの国内累計販売台数500万台達成を記念して、「L」グレードと「S」グレードに特別色「フレンチミントパールメタリック」「コフレピンクパールメタリック」「フォーンベージュメタリック」を設定し、12月20日より発売する。価格は89万4240円から110万2680円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る