京急電鉄、平和島など5駅に宅配便ロッカー 12月15日から

鉄道 企業動向
京急線の駅に設置される「PUDOステーション」。12月15日からサービスを開始する。
京急線の駅に設置される「PUDOステーション」。12月15日からサービスを開始する。 全 2 枚 拡大写真

京浜急行電鉄(京急)グループの京急ステーションコマースは12月12日、京急線の5駅に宅配受取ボックスを設置すると発表した。12月15日の初発からサービスを開始する。

【画像全2枚】

発表によると、宅配大手のヤマト運輸などが出資するパックシティ・ジャパンのオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を導入。平和島・京急川崎・金沢文庫・六浦・神武寺の各駅に設置する。利用できるのはヤマト運輸の会員サービスに登録している人に限られる。

京急ステーションコマースは今後も設置駅を増やす予定。「再配達の削減、CO2の削減、化石燃料の削減、渋滞の緩和、宅配業者の雇用問題等、様々な効果が期待されております」としている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る