ボルボ V60 / S60 ポールスター、米10ベストエンジンに…2.0ツインチャージャー

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ボルボV60 / S60ポールスター
ボルボV60 / S60ポールスター 全 5 枚 拡大写真

スウェーデンのボルボカーズは12月13日、『ワーズオートワールド』誌が主催する「10ベストエンジン2017」に、『V60』『S60』の「ポールスター」用の2.0リットル直列4気筒エンジンが選ばれたと発表した。

画像:ボルボ V60 / S60 ポールスター

10ベストエンジンは1995年から開催されており、今年が23回目。「エンジンオスカー」と称されるように、エンジン性能に着目して優秀な10台を選ぶ賞で、エンジンのエンターテインメント性や環境性能に的を絞って、同誌の編集者が10エンジンを選出する。

選考条件は、2016年3月末まで米国市場で継続して販売されること。また、車両価格は6万2000ドル(約715万円)以下に限定される。したがって、フェラーリやランボルギーニ、日産『GT-R』などのスーパーカーは除外された。

10ベストエンジン2017のひとつに選出されたのが、ボルボV60とS60の高性能グレード、ポールスター用の2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン。ポールスターがチューニングしたこの「Drive-E」エンジンは、大容量ターボとスーパーチャージャーでダブル過給。量産4気筒エンジン世界最強レベルの最大出力367hp、最大トルク47.9kgmを引き出す。

トランスミッションは、ポールスターチューンの8速「ギアトロニック」。駆動方式は、ボルグワーナーが開発した4WD。0-100km/h加速4.7秒、最高速250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る