NEXCO中日本、14日から16日の降雪に注意を呼びかけ

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積雪時の街の様子(イメージ)
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NEXCO中日本は、12月14日から16日にかけて、愛知県、岐阜県、滋賀県、三重県、長野県、山梨県および北陸地方で降雪が予想されていることを受け、降雪が予測される道路と区間を告知した。

14日夜遅くから15日朝にかけて降雪が予測される道路と区間は、名神高速 大垣IC~八日市ICと新名神 亀山JCT~甲賀土山IC。15日夜から16日日中は名神高速 一宮IC~八日市ICおよび新名神 亀山JCT~甲賀土山IC、東海北陸自動車道 一宮木曽川IC~郡上八幡IC、東海環状 養老JCT~大垣西ICと豊田藤岡IC~関広見IC、中央自動車道 小淵沢IC~小牧IC。

14日から16日にかけては、東海北陸自動車道 郡上八幡IC~小矢部砺波JCT、北陸道 米原JCT~朝日IC、舞鶴若狭自動車道 小浜IC~敦賀JCTで降雪があると予測している。

NEXCO中日本では、高速道路を利用する際は、冬用タイヤの装着やチェーンの携行、気象予報を確認し交通の影響を確認するなどの対応を利用者に広く呼び掛けている。

《纐纈敏也@DAYS》

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