高速バス&カーシェアリング社会実験、小湊鐵道とタイムズカープラスが参加

自動車 ビジネス 国内マーケット
利用までの流れ
利用までの流れ 全 3 枚 拡大写真

タイムズ24と小湊鐵道は、12月15日より、国土交通省が実施する「高速バス&カーシェアリング社会実験」を千葉県市原市で開始する。

【画像全3枚】

今回の社会実験は、近年普及が進んでいる高速バスの停留所周辺にカーシェアリング車両を配備し、高速バス降車後の二次交通となる移動手段を提供するもの。これにより、高速バス利用者の行動圏の拡大による観光振興や地域活性化の可能性を検証する。

配備する車両はカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」のコンパクトカー、スズキ『スイフト』と日産『ノート』の2台。高速バス停留所に隣接する千葉県市原市内の「タイムズ市原バスターミナル駐車場」に導入する。

タイムズ24が参画する高速バスとカーシェアリングの社会実験は、11月から東名 浜松IC付近で開始したものに続き、今回が2件目。同社では、高速バス停留所周辺への車両配備により、高速バスおよびカーシェアリングの利便性を向上させ、観光振興や地域活性化につなげていきたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る