アルパイン、通期業績見通しを最終黒字に上方修正---中国子会社の株式売却で

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アルパインは、中国子会社が持分法適用会社の保有株式の一部を売却したため、特別利益を計上すると発表した。

中国子会社のアルパイン・エレクトロニクス(チャイナ)は、東軟集団が進めるグループ再編の一環で、保有する東軟集団の株式の一部を、アルパインの持分法適用会社の大連東軟に売却したため、特別利益61億円を計上する見込みとなった。

これに伴ってアルパインは2017年3月期の通期業績見通しの当期利益を前回予想の25億円の赤字から21億円の黒字となる見込み。

《レスポンス編集部》

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