OBD II&GPS対応HUD発売、フロントガラスにスピードメーターを表示…7999円

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
OBD II&GPS対応車載スタンド付ヘッドアップディスプレイ
OBD II&GPS対応車載スタンド付ヘッドアップディスプレイ 全 8 枚 拡大写真

上海問屋は、フロントガラスにスピードメーターを表示できるOBD II&GPS対応の車載スタンド付ヘッドアップディスプレイ(HUD)の販売を同社通販サイトなどで開始した。

【画像全8枚】

HUDは、フロントガラスや透明ディスプレイへ速度やナビを投影することで、運転中にドライバーが視線をメーターやナビまで下げずに視認でき、事故防止にも役立っている。

使い方は、ダッシュボードに付属の滑り止めマットを設置し、OBD IIへ接続したHUDを車載スタンドへ置くだけ。明るさ調整センサー(自動/手動切替可)搭載のため、昼夜を問わずしっかり確認でき、見えづらい場合は角度を調節することができる。

OBD IIとGPSのモードは、ワンタッチで切り替可能。燃費やバッテリー電圧、水温等、表示項目はセッティングボタンで切り替えることができ、気になるデータも確認できる。

価格は7999円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る