プジョー和歌山、新規オープン…ブルーボックスコンセプトを採用 12月17日

自動車 ビジネス 国内マーケット
プジョー和歌山
プジョー和歌山 全 1 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンと正規販売店契約を結ぶモデナは、ブルーボックスコンセプトに基づいた新拠点「プジョー和歌山」を12月17日に新規オープンする。

プジョー和歌山は、阪和自動車道 和歌山ICから和歌山市中心部を通って和歌山港を結ぶ県道16号線沿いに位置。和歌山市中心部からもアクセスが良く、南海和歌山港線和歌山港駅から近い利便性の高いロケーションにオープンする。

内装は落ち着いた色合いでコーディネートされ、最新の什器類を完備する。ショールーム面積は約220平米で、7台の最新プジョーモデルが展示可能。デリバリーエリアも備え、顧客満足度向上を目指していく。

プジョー和歌山では、12月17日と18日の2日間、オープニングフェアを、2017年1月7日から9日の3日間は新春初売りフェアを開催する。今回のオープンにより、全国のプジョーディーラーネットワークは76拠点、うち74店舗がブルーボックスとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  4. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  5. コマツ、レンタル子会社をビッグレンタルと経営統合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る