シンガポール航空、シンガポール=モスクワ=ストックホルム線を開設へ…17年5月30日から

航空 企業動向
シンガポール航空のエアバスA350-900 Photo credit: Airbus
シンガポール航空のエアバスA350-900 Photo credit: Airbus 全 2 枚 拡大写真

シンガポール航空は2017年5月30日から、シンガポール=モスクワ(ドモジェドヴォ)=ストックホルム線を開設し、週5往復(月・火・木・金・土)を運航する。

【画像全2枚】

シンガポール航空は週4往復を運航しているモスクワ線を延伸し、スウェーデンの首都への路線を開設する。シンガポール航空にとってストックホルムはコペンハーゲンに次ぐスカンジナビア2番目の就航都市となり、東南アジアと北欧間の渡航利便性が更に高まる。新路線では同じスターアライアンス加盟航空会社のスカンジナビア航空とコードシェアを実施する。

新路線のフライトスケジュールは次の通り。シンガポールを0時20分に出発し、モスクワに6時に到着。モスクワを7時15分に出発し、ストックホルムに8時25分に到着。ストックホルムを10時25分に出発し、モスクワに13時30分に到着。モスクワを15時に出発し、シンガポールに翌日6時15分に到着する。機材はエアバスA350-900型機(253席)。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る