近鉄、訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスを提供

鉄道 企業動向
「KINTETSU Free Wi-Fi」ロゴマーク
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近畿日本鉄道は、12月21日に訪日外国人向け無料Wi-Fiサービス「KINTETSU Free Wi-Fi」の提供を開始する。

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対象駅は外国人の利用が多い大阪難波駅、近鉄名古屋駅、近鉄奈良駅、京都駅、宇治山田駅など29駅で開始し、残る9駅についても中華圏から多くの利用客が見込まれる春節時期である1月末までにサービスを提供開始する予定。

これまでも、駅や車内での多言語放送、「駅コンシェルジュ」の配置による多言語での案内、近鉄特急インターネット発売サービスの拡充(会員登録不要、英語対応)などの施策を実施してきた。これらの取り組みに続いて、訪日外国人客が「旅行中に困ったこと」として最も多くあげる「無料公衆無線LAN環境」を提供し、外国人客が安心して旅行できる環境を整える。

また、サービスの提供開始にあわせてNTTブロードバンドプラットフォームが提供する無料Wi-Fiへの接続簡単アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」、関西広域連合と公益社団法人関西経済連合会が提供する関西地域のエリアにおける無料Wi-Fi共通認証アプリ「KANSAI Free Wi-Fi(Official)」にも参画する。

《レスポンス編集部》

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