東京海上日動、1日自動車保険を改定…被保険者の追加に対応

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保険料例(車両補償なしプランの場合)
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東京海上日動火災保険は、「ちょいのり保険(1日自動車保険)」を改定、2017年4月1日より提供を開始すると発表した。

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ちょいのり保険は、2012年1月に販売開始。ワンコイン500円で対人対物無制限の補償が受けられる手軽さで、販売以来、累計申込件数284万件と、多くのドライバーが利用している。

今回の改定では、被保険者の複数人設定(追加保険料定額方式)を業界で初めて導入。1度の申し込みで最大3人まで被保険者を追加登録でき、合計4人まで補償する。追加保険料は車両補償なしの場合250円、ありの場合は750円(プレミアムは900円)。追加登録する被保険者の人数にかかわらず、プランごとに定額となる。

また、補償期間を保険責任開始時刻から24時間に変更。22時から翌日22時まで加入する場合は、従来は2日分の保険料が必要だったが、改定後は1日分の保険料となり加入しやすくなる。

そのほか、従来の車両補償ありプランに対して、車両補償の免責金額を15万円から10万円に引下げ、弁護士費用等補償特約のセットをしたプレミアムプランを新設するほか、全プランに「対物超過修理費用等補償特約」を自動セットする。

《纐纈敏也@DAYS》

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