【デトロイトモーターショー17】北米向けホンダ オデッセイ 新型を初公開の予定

自動車 ニューモデル モーターショー
北米向けホンダ オデッセイ 新型の予告スケッチ
北米向けホンダ オデッセイ 新型の予告スケッチ 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは12月19日、米国で2017年1月に開催されるデトロイトモーターショー17において、北米向けの新型『オデッセイ』を初公開すると発表した。

北米向けオデッセイは、日本仕様よりもひと回り大きなボディを持つ。1994年デビューの初代オデッセイは、日本仕様と同一だったが、1999年に登場した2代目から、ホンダは北米専用モデルを開発。日本には『ラグレイト』として輸入された。

2005年には、3世代目モデルが登場。米国市場におけるベストセラーミニバンに君臨した。現行の4世代目モデルは、2010年6月に発表。デトロイトモーターショー17で初公開される新型は、5世代目モデルとなり、およそ6年半ぶりのモデルチェンジとなる。

現時点では、新型の詳細は公表されていないが、アメリカンホンダは新型の予告スケッチを配信。アメリカンホンダは、「次世代のオデッセイは、新しいパワートレーン、先進のコネクティビティやエンターテインメント、安全装備を採用。家族に優しい機能性や快適性も、完璧な形で実現する」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る