ホンダ、シティ 改良新型を予告---新興国向け小型セダン

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・シティ改良新型の予告イメージ
ホンダ・シティ改良新型の予告イメージ 全 4 枚 拡大写真

ホンダの新興国向け小型セダン、『シティ』。同車に間もなく、改良新型モデルが登場する。

画像:ホンダ シティ 改良新型の予告イメージ

これは、ホンダがタイのFacebookページで明らかにしたもの。改良新型シティを2017年1月に公開する、と発表している。

シティは、ホンダの新興国向けコンパクト4ドアセダン。現行型は4世代目モデルで、日本のホンダR&Dセンターが開発を主導した。2014年1月、まずはインドで発売され、その後、ASEANなど世界60市場へ投入された。

現行型の開発コンセプトは、世界に通じるナンバーワン・ミッドサイズセダン。開発段階では、先進のスポーティデザイン、最高の快適性、最高の燃費の3点に重点が置かれた。現行モデルのボディサイズは、全長4440×全幅1695×全高1495mm、ホイールベース2600mm。先代比では、全長と全幅は同じ。全高は10mm高くなり、ホイールベースは50mm延びた。

間もなくタイで発表されるのは、現行型のデビューから3年が経過し、初の大幅改良が施されるモデル。予告イメージからは、新デザインのヘッドライトなどが見て取れる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る