マツダ、工場構内で恒例の駅伝大会開催…2月12日、3月5日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マツダ駅伝大会(参考画像)
マツダ駅伝大会(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

マツダは、2017年2月12日に防府工場(山口県防府市)で「愛情防府マツダ駅伝競走大会」を、3月5日に本社工場(広島県安芸郡府中町および広島市南区)で「マツダ駅伝大会」を開催する。

【画像全2枚】

両大会は、マツダが社会貢献活動の一環として、地域住民との交流を深めることを目的に毎年開催。一般参加可能な「コミュニティの部」と、マツダ社員が参加する「社内の部」を設けている。

愛情防府マツダ駅伝競走大会は、防府市内に事業所を置く企業による地域貢献活動「愛情防府運動」の一環として、1994年から開催しており、今回で24回目。競技は、防府工場西浦地区構内の全行程13.3Kmを8区間に分けたコースで行う。

マツダ駅伝大会は、1966年に社内行事として始まり、今回で52回目。1981年からは社外の人々を対象とした「コミュニティの部」も設け、地域交流イベントとして好評を得ている。競技は、全長約560メートルのマツダの専用橋「東洋大橋」を含む、本社工場構内の全行程16.3Kmを7区間に分けたコースで行う。

また、駅伝大会と合せて自動車企業博物館「マツダミュージアム」を開館し、大会参加者だけでなく、広く地域住民にも足を運んでもらう機会としている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る