三菱 eKスペースカスタム 改良新型…ダイナミックシールド採用の“ギラギラ”新デザイン[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 eKスペースカスタム 改良新型
三菱 eKスペースカスタム 改良新型 全 48 枚 拡大写真

三菱の軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』『eKスペースカスタム』が大幅改良。新デザインの採用、安全装備の充実などが目玉だ。特にカスタムでは、三菱の新フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用し、大胆かつ存在感のあるデザインとなった。

【画像全48枚】

最も目を引くのが大型のフロントグリルだろう。4段のメッキバーで構成されるロアグリルは、バンパー下端いっぱいまで達し、軽自動車ながらサイズ以上のワイド感を醸し出す。アッパーグリルを縁取るメッキパーツはヘッドライトを貫くような意匠となり、デザインの統一感を持たせているほか、三菱エンブレムを支えるメッキバーはロアグリルと形状を統一、さらに迫力を持たせている。

新デザインのLEDヘッドライトは多眼タイプとなり、上部のポジショニングランプは「クリスタルガラスのような質感を表現」し「上級車並みのクオリティを実現」したとしている。また「Safety Package」グレードにはオートマチックハイビームを装備し、予防安全性も高めた。

「カスタム T Safety Package」「カスタム T e-Assist」には、ダークグレー塗装と光輝切削処理によりスポーティなデザインとした15インチアルミホイールを採用、「カスタム G Safety Package」「カスタム G e-Assist」にはモダンかつスポーティな14インチアルミホイールを組み合わせる。

eKスペースシリーズの特長のひとつでもある2トーンカラーは、新たにライトニングブルーマイカ/ブラックを追加し計3パターンに。モノトーンと合わせ計9色を展開する。

このほか、eKスペース標準仕様との共通改良点としては、後席の空気を循環させるリヤサーキュレーターにナノイー放出機能を追加。消臭機能を追加した消臭シート生地や、黄砂や花粉を低減できるクリーンエアフィルタープラス、ガラス面積が大きく室温が上がりやすいハイトワゴンならではの配慮としてUVカットガラスに直射日光のジリジリ感を低減する赤外線カット機能を追加するなど、快適性を向上させている。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  2. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』一部改良、ハイブリッドに一本化…特別仕様車にはブラックアクセント
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る