【CES 2017】BMW、次世代インテリア初公開…完全自動運転に対応

自動車 テクノロジー ITS
BMW(CES 2017)
BMW(CES 2017) 全 8 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWグループは1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES 2017において、BMW『iインサイド・フューチャー・スカルプチャー』を初公開した。

画像:BMW iインサイド・フューチャー・スカルプチャー

iインサイド・フューチャー・スカルプチャーは、BMWグループが考える次世代インテリアを表現したコンセプトモデル。外装のデザインはないものの、先進のインテリアを提示している。

そのハイライトが、「ホロ アクティブ タッチ」。ドライバーと車両の間の革新的なインターフェースとして開発。仮想タッチスクリーンのように機能するのが特徴で、センターコンソールに置かれるフリーフローティングディスプレイは、指先を使ったジェスチャーコントロールによって機能する。

BMWは、すでにジェスチャーコントロールを、新型『7シリーズ』、新型『5シリーズ』に採用。BMWはホロ アクティブ タッチについて、「完全自動運転時代の到来を見据えた技術」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  2. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る