【デトロイトモーターショー2017】レクサス LS 新型、初公開…クーペシルエットで登場

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レクサスLS新型(デトロイトモーターショー2017) (c) Getty Images
レクサスLS新型(デトロイトモーターショー2017) (c) Getty Images 全 17 枚 拡大写真

レクサスは1月9日、米国で開幕したデトロイトモーターショー 2017において、新型『LS』を初公開した。

[写真17枚]

初代LS(日本名:初代トヨタ『セルシオ』)は1989年1月、デトロイトモーターショーで初公開。レクサスブランド第一号車の初代LSは、世界基準の高級車として、新たな自動車の歴史を作り出した。

それから28年。今回、デトロイトモーターショー2017では、5世代目(日本市場では2世代目)のLSがワールドプレミア。現行型は2006年デビューなので、およそ10年ぶりのモデルチェンジとなる。

新型LSの大きな特徴が、新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット。新しいプラットフォームにより、低く構えたスタイリングが可能になった。さらに、これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創り出すため、6ライトのキャビンデザインを採用。フロントからリアまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出すようにした。

インテリアは、前席が上部を水平基調のインストルメントパネルドアトリムで広がり感あるデザインとし、下部は厚みのあるソフトなコンソールアームレストにより、心地よい安心感を追求。後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成としている。

《森脇稔》

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