【東京オートサロン2017】ホンダ、シビック シリーズ3タイプを日本初公開…発売は今夏に

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ・シビック・セダン(欧州仕様車)
ホンダ・シビック・セダン(欧州仕様車) 全 6 枚 拡大写真

ホンダは、今年、日本市場に復活させる『シビック』シリーズ3タイプのプロトタイプを出展した。セダン、ハッチバックおよび「TYPE R」で、いずれも日本では初公開となった。併せてこれらの発売時期を今夏と公表した。

【画像全6枚】

シビックは1972年にホンダの主力小型車として発売され、これまでの世界累計販売は約2400万台に達している。ホンダ車では最多であり、同社を代表するグローバルモデルに成長している。しかし、国内向けはセダン市場の縮小などにより、セダン(ハイブリッド車)は2010年12月、TYPE Rは11年3月に販売を休止、その後、TYPE Rの限定数量販売のみを行ってきた。

今回の復活では、TYPE Rも限定ではなく通常の販売とする。諸元の詳細は明らかにしていないが、セダンとハッチバックは、海外で高出力と低燃費が評価されている1.5リットルの直噴ターボエンジンを搭載する。

生産はハッチバックとTYPE Rは英国工場、セダンは日本の寄居工場(埼玉県寄居町)で行う。国内へのシビック投入について、日本本部長の寺谷公良執行役員は「ボリュームゾーンの商品ではないが、クルマ好きの熱い方へと是非投入したかった。当社の個性を象徴する商品群であり、ホンダブランドを輝かせる象徴にもしたい」と話した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  5. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る