シャラポワ、独ポルシェ テニスグランプリで復帰…4月26日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ポルシェテニスGPで優勝したマリア・シャラポワ(2012年)
ポルシェテニスGPで優勝したマリア・シャラポワ(2012年) 全 2 枚 拡大写真

ポルシェが独シュトゥットガルトで開催している「ポルシェ テニスグランプリ」にて、マリア・シャラポワが復帰することとなった。

【画像全2枚】

グランドスラムを5度制覇したシャラポワは、ドーピング違反で1年3か月間の資格停止処分を受けていたが、処分が切れる当日の4月26日にポルシェ テニスグランプリの1回戦でコートに復帰する。

シャラポワは2012年から2014年まで3年連続で同グランプリ優勝を飾っており、今回の復帰に関して、「お気に入りのトーナメントでツアーに復帰できてこれ以上うれしいことはない。すばらしいファンの前で再び私が愛してやまないテニスをすることが待ち遠しい」とコメントしている。

第40回ポルシェ テニスグランプリは、4月22日から30日まで開催。世界No.1でタイトル保持者のアンゲリク・ケルバーを筆頭に、8名のトップ10プレーヤーがポルシェ アリーナに出場する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る