印ジェットエアウェイズ、デリー=マンガルール直行便を開設 1月16日から

航空 企業動向
ジェットエアウェイズのボーイング737 (c) Boeing
ジェットエアウェイズのボーイング737 (c) Boeing 全 1 枚 拡大写真

インドの航空会社、ジェットエアウェイズは1月16日から北部デリーと南西部マンガルール間の直行便の運航を開始する。便数は1日1往復。

デリー=マンガルール直行便の開設により、インドの首都から南西部カルナタカ州の重要港湾都市へのフライト時間が短縮される。マンガルールから近いケララ州北部はビーチが点在することから、一定数のレジャー客の利用も見込まれる。

フライトスケジュールは次の通り。マンガルールを8時20分に出発し、デリーに11時10分に到着。デリーを15時に出発し、マンガルールに17時50分に到着。フライト時間は2時間50分。使用機材はボーイング737-800。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る