【東京オートサロン2017】一般公道も会場の一部として、デモ走行を実施

自動車 ニューモデル モーターショー
公道も会場扱いとして実施された先進車両のデモ走行。
公道も会場扱いとして実施された先進車両のデモ走行。 全 12 枚 拡大写真

東京オートサロンの初日(13日)には、幕張メッセに隣接した一般公道を使用したデモランも実施している。先進の安全装備を搭載した車両と、公道走行可能なカスタムカーの二本立てで行われた。

【画像全12枚】

これは「Future Road Car Parade @Makuhari」と銘打ったもの。国家戦略道路占用事業(エリアマネジメントに係る道路法の特例)によって、幕張メッセで開催されるイベントの際には会場施設と公道部を一体活用できるようになったが、今回は9-11ホール横の一般公道(約400m区間)を一時的に閉鎖。公道部でのデモ走行やパレード走行を実施できるようにした。

デモ走行には先進の安全技術を搭載した車両が参加してデモンストレーションを実施。メルセデスベンツは「ドライブパイロット」を動作デモを『Eクラス』で。スバルは「アイサイト」のデモを『インプレッサ』で行っている。

パレードには「国際カスタムカーコンテスト」受賞車両を含む、公道走行可能なカスタムカー6台が参加。中でもレーシングカーの姿そのままという、ポルシェ『962LM』は異彩を放っていた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る