【VW ティグアン 新型】コンパクトSUV、8年ぶりのフルモデルチェンジ…360万円より

自動車 ニューモデル 新型車
VW ティグアン TSI R-ライン
VW ティグアン TSI R-ライン 全 91 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、8年ぶりにフルモデルチェンジしたコンパクトSUV、新型『ティグアン』を1月17日より発売すると発表した。

【画像全91枚】

新型ティグアンは、フォルクスワーゲンの新世代モジュラープラットフォーム「MQB」をSUVシリーズとして初採用した。ボディサイズは、全長4500mm(従来型比+70mm)、全幅1840~1860mm(同+30~50mm)、全高1675mm(同-35mm)と、前モデルに比べて全長と全幅を拡大した一方で、全高は低く抑えるとともにホイールベースを70mm延長。スタイリッシュでスポーティなプロポーションと広く快適な室内空間を両立している。

また、モバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net」を全車標準装備したほか、上位グレードには、インターネット接続によりナビゲーション検索性能、案内精度、快適性を大幅に高めるテレマティクス機能「Guide & Inform」を標準装備。「つながるSUV」としての新しい価値を備えている。

パワートレインには、気筒休止システム「ACT」に加え、スタート&ストップシステムとブレーキエネルギー回生システムを備えた1.4リットルTSIエンジンと6速DSGを採用することで、快適かつ爽快なドライビングパフォーマンスを実現。燃費も16.3km/リットル(JC08モード)と、前モデルに比べ約10%改善している。

ボディカラーは新色ナッツシェルブラウンメタリックを含む全6色。価格は「コンフォートライン」が360万円、「ハイライン」が433万2000円、「R-ライン」が463万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る