日産が自動運転車の公道実験へ…欧州初、ロンドンで

自動車 テクノロジー ITS
日産の自動運転車の公道実験
日産の自動運転車の公道実験 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は1月13日、欧州で初となる自動運転車の公道実験を、英国ロンドンで行うと発表した。

【画像全5枚】

日産は、「日産インテリジェント・ドライビング」を掲げる。日産は車線逸脱警報、車線逸脱防止支援システム、エマージェンシーブレーキなどの「セーフティ・シールド」技術により、この分野をリードしてきた。今後は自動運転技術を主要車種に投入していくことで、そのリーダーシップをさらに推し進める。

日産は2020年までに欧州、米国、日本、中国向けの複数車種に自動運転技術を搭載する予定。同技術は各市場における主要モデルに搭載予定。欧州では、最初にSUVの『キャシュカイ』に、この技術を採用する予定。

これに先駆け、英国ロンドンにおいて、欧州で初となる自動運転車の公道実験を2月から開始する。市街地という走行環境において、自動運転技術の性能を確認していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る