トヨタ ヤリス に210馬力モデル、WRCイメージ反映…ヴィッツ は?

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタヤリス(ヴィッツ)の高性能モデル
トヨタヤリス(ヴィッツ)の高性能モデル 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは1月12日、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の高性能モデルを発表した。

画像:トヨタヤリス(ヴィッツ)の高性能モデル

トヨタは2017年シーズンのWRC(世界ラリー選手権)に、復帰を果たす。開幕戦は1月19日(現地時間)から始まる「モンテカルロラリー」。

ヴィッツの高性能モデルは、WRCのイメージを反映させた市販モデルで、ヴィッツシリーズの頂点に立つ新グレードとして開発。そのハイライトは、パワフルなエンジン。トヨタモーターヨーロッパによると、最大出力は210hp以上を引き出すという。

この高性能モデルは、日本仕様にはない3ドアハッチバックがベース。ルーフスポイラーなどのエアロパーツをはじめ、ブラックのアルミホイールなどが装着されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る