京急にきゅんきゅんする…800形がアツい走り 1月30日から

鉄道 エンタメ・イベント
現在の京急800形
現在の京急800形 全 4 枚 拡大写真

バレンタインや第2ボタン、想いを伝える2・3月をむかえ、京急電鉄は電車から「愛をこめて応援」。1月30日~3月14日、京急800形1本(6両編成)が「KEIKYU LOVE TRAIN」に変身し、ラブラブアツアツな雰囲気を乗せて沿線を駆け抜ける。

【画像全4枚】

縁結び電車という大役を務めるのは、1970年代後半から製造された当時のカラーに塗り戻された823編成(リバイバルトレイン)。窓枠まわりに大きなアイボリーの帯を持つその車体に施されるラブラブ演出はこうだ。

-- 800形リバイバルトレインの期間限定外装ラッピング(両先端車両)
-- 穴守稲荷でお祓いしたハート型吊り革を各車両1つずつ設置
-- 電車の前後にヘッドマークを掲出
-- 社内の携帯電話マナーモード啓発ステッカーが「けいきゅん」版に
-- その「けいきゅん」版ステッカーのひとつがハート型に(1編成に唯一1か所)

2月1~20日は、「小さな愛みつけた」「出会えてよかった」をテーマにしたメッセージをTwitter(ハッシュタグ「#京急ラブトレイン 2017」)で募集。応募作品の中から選ばれた10作品の作者には、ハートの吊り革(2名)、京急オリジナルQUOカード(3名)、ハートのけいきゅんオリジナルステッカー&京急オリジナルグッズ(5名)をプレゼントする。

京急は、「KEIKYU LOVE TRAIN の車内には、ハートのつり革以外にも、京急マスコットキャラクターである『けいきゅん』が隠れている。発見したら、この“出会いの気持ち”をツィートして」と愛をこめて伝えている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る