メルセデス M / GLクラス、米国でリコール…駆動系に不具合

自動車 テクノロジー 安全
メルセデスベンツMクラス
メルセデスベンツMクラス 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力SUVで、過去に販売された『Mクラス』と『GLクラス』。両車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:メルセデス M/GLクラス

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、MクラスとGLクラスに関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、駆動系統の不具合が原因。NHTSAによると、MクラスとGLクラスの前後アクスルのボルトが破損している可能性があり、車両の走行安定性が乱れ、事故につながるおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2015‐2016年モデルの一部。メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で点検を行い、対策部品に交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る