レクサスの欧州販売、過去最高…16.5%増の7万4000台 2016年

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トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは1月上旬、2016年のレクサスの欧州新車販売の結果を発表した。総販売台数は過去最高の7万4316台。前年比は16.5%増と2桁増を維持した。

画像:レクサスの欧州主力車

車種別の2016年実績では、2014年10月に投入された新型SUVの『NX』が2016年、2万6105台を販売。2年連続で最量販車に君臨した。

『IS』は、6599台。前年比は22.6%減と、2年連続のマイナス。注目できるのは、最も売れたグレード。ハイブリッドがIS全体の89%を占めた。ディーゼルが主流の欧州市場で、ガソリンハイブリッドが支持されている。

コンパクトハイブリッドの『CT200h』の2016年実績は、8412台。前年比は17.8%減と、引き続き落ち込む。『GS』は2259台、『RC』は1931台、『LS』は156台を売り上げた。

また、主力SUVのひとつ、『RX』は、1万8074台を販売。前年実績の2.6倍と、新型効果で大きく伸びている。

《森脇稔》

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