オーディオテクニカ、OFC導体採用の車載ケーブル5種を発売…使いやすさも考慮

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サブウーファー専用オーディオケーブル AT-BC65
サブウーファー専用オーディオケーブル AT-BC65 全 4 枚 拡大写真
オーディオテクニカは、高品質車載ケーブルの新製品として、モノラル出力機器に特化したサブウーファー専用ケーブル2モデルと、AVケーブル3モデルを2月10日より発売する。

新製品はOFC(無酸素銅)導体を使用し、高音質・高画質を実現する。またシース(被覆)は、車室内の温度環境に適応した耐熱仕様とし、さらに取り回しに配慮したソフトシースを使用。プラグ部は、接触抵抗が小さく経年劣化に強い金メッキプラグを採用した。

価格はサブウーファー専用オーディオケーブルの「AT-BC65/5.0(5メートル)」が2100円、「AT-BC65/3.0(3メートル)」が1900円。AVケーブルはパイオニア製ドライブレコーダー「ND-DVR1」の主力変換に使用できる「AT-BC92/0.3」が2000円、パイオニア製品の外部入力に使用できる「AT-BC97/0.3」およびパナソニック製品の外部入力に使用できる「AT-BC99/0.3」は各1800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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