【フィッシングショー大阪2017】日産、特別仕様の NV350キャラバン 2台を出展へ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
日産 NV350キャラバン トランスポーター
日産 NV350キャラバン トランスポーター 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、2月4日・5日の2日間、インテックス大阪で開催される「フィッシングショー OSAKA 2017」に、『NV350キャラバン』2台を出展する。

フィッシングショー OSAKAは、今回で54回目を迎える国内最大級の釣り関連の展示会。市場のトレンドに合ったフィッシング用品や、関連商品を幅広く展示することで、関連業者とユーザーとの間での情報交換を推進することを目的としている。

NV350キャラバンは、優れた燃費性能や広くて使い勝手の良い荷室空間、エマージェンシーブレーキなどの先進装備などで、発売以来、ユーザーから高い評価を得ている。また、ワークユースだけではなく、アウトドアスポーツやモータースポーツを楽しむユーザー向けにも幅広いラインナップを取り揃えている。

今回はその中で、特に釣りを趣味とするユーザーに向けた特別なモデルを2台展示する。「NV350キャラバン バスフィッシングバージョン」(参考出展車)は、BSデジタル「釣りビジョン」で放映中の「バーニング帝国」に登場しているモデル。「NV350キャラバン プレミアムGX」(標準ルーフ)をベースに、外装はマットブラックのフルラッピングを施し、内装はプロアングラーのアドバイスに基づきバスフィッシング仕様の特別装備を搭載する。 また「NV350キャラバントランスーポーター」に、フィッシングに最適な装備や、車中泊に便利なベッドシステムなどを搭載した特別仕様車も出展する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る