豊田合成、円高やLED製品の販売減で減収減益 第3四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向

豊田合成は2月2日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は5536億円(前年同期比-5.6%)、営業利益は283億3500万円(-10.9%)、経常利益は278億6300万円(-11.4%)、四半期純利益は158億6600万円(-8.0%)だった。

主力の自動車部品事業は、為替の影響等による減収を増販効果や合理化でカバーし、利益を確保。しかし、オプトエレクトロニクス事業は、バックライトおよび照明向けLED製品の販売減少等で損失が発生し、全体の収益を圧迫した。

連結業績見通しについては、為替の影響等により減収減益を見込むが、第3四半期までの実績を反映し上方修正。売上高7400億円(前回予想比+300億円)、営業利益380億円(+20億円)、経常利益370億円(+10億円)、純利益は210億円(+10億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る