BMWコネクテッド ドライブ、USBメモリで地図更新ができる新サービスを開始

自動車 テクノロジー ネット
BMWコネクテッド・ドライブ(イメージ)
BMWコネクテッド・ドライブ(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2月3日、ユーザー自身がナビゲーションシステムの地図更新を行うことができる新サービス「USBマップ・アップデート」の提供を開始すると発表した。

USBマップ・アップデートでは、ユーザーが自宅のPCからユーザー専用ポータルサイト「My BMW ConnectedDrive」にアクセスし、地図データをUSBメモリーを介して車両にインストールすることができる。

対象モデルはBMWコネクテッド・ドライブ・スタンダードが搭載されている車両で、新車販売している全BMWモデル。また新車登録時に無償地図更新が付与されている車両は、USBマップ・アップデートを使って地図データを更新することも可能となる。地図更新が有償の場合、同サービスの販売価格は2年間で1万3000円で、期間中に年2回または年1回の地図データが配信される。地図データの配信頻度は、モデルやモデルの生産タイミングによって異なる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る