BMWコネクテッド ドライブ、USBメモリで地図更新ができる新サービスを開始

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BMWコネクテッド・ドライブ(イメージ)
BMWコネクテッド・ドライブ(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2月3日、ユーザー自身がナビゲーションシステムの地図更新を行うことができる新サービス「USBマップ・アップデート」の提供を開始すると発表した。

USBマップ・アップデートでは、ユーザーが自宅のPCからユーザー専用ポータルサイト「My BMW ConnectedDrive」にアクセスし、地図データをUSBメモリーを介して車両にインストールすることができる。

対象モデルはBMWコネクテッド・ドライブ・スタンダードが搭載されている車両で、新車販売している全BMWモデル。また新車登録時に無償地図更新が付与されている車両は、USBマップ・アップデートを使って地図データを更新することも可能となる。地図更新が有償の場合、同サービスの販売価格は2年間で1万3000円で、期間中に年2回または年1回の地図データが配信される。地図データの配信頻度は、モデルやモデルの生産タイミングによって異なる。

《纐纈敏也@DAYS》

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