IDOM 中古車販売ランキング、タントがトップ…軽トールワゴンが人気 2016年

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ・タント(旧型)
ダイハツ・タント(旧型) 全 3 枚 拡大写真

IDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)は、2016年(1~12月)の車種別年間販売ランキングを発表した。

【画像全3枚】

年間1位になったのは、ダイハツの軽トールワゴン『タント』。ピラーレスで使い勝手の良さが女性に好評で、2代目、3代目とよく売れている。続く2位にも軽トールワゴンのスズキ『ワゴンR』が入った。

3位には乗用車トップの日産『セレナ』がランクイン。旧モデルの26系や25系が人気だが、自動運転技術を搭載した新型セレナの影響で、中古車の人気も高まっている。4位のトヨタ『プリウス』は、1つ前の3代目のモデルが質の良いハイブリット車として、手頃な価格で購入できることから人気となっている。
また、デザイン性が好評のスズキ旧型『ラパン』(9位)や、それぞれ2014年、2016年に販売終了したホンダ『ライフ』(11位)や日産『モコ』(13位)といった、新車市場では手に入らない車も値ごろ感と選択肢の豊富さから人気が続いている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る