【リコール】BMWとMINI、エアバッグが展開しないおそれ

自動車 テクノロジー 安全
BMW2シリーズ・アクティブツアラー
BMW2シリーズ・アクティブツアラー 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMW)は2月6日、『2シリーズ』や『4シリーズ』、『5シリーズ』、MINIに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

今回のリコールは、エアバッグインフレータの不具合が原因。エアバッグのインフレータの製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。

そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

リコールの対象になるのは、『2シリーズ』の「アクティブ/グランツアラー」、4シリーズ、5シリーズ、MINIなど27型式30車種。2016年8月10日から10月20日までに生産され、日本に輸入された747台が該当する。

ビー・エム・ダブリューは、「運転席または助手席用もしくは両方のニーエアバッグユニットを良品と交換するなどのリコール作業を行う」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る