ケーヒン、営業益5.0%増…販売減を合理化でカバー 第3四半期決算

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ケーヒンは2月7日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2402億1600万円(前年同期比-6.5%)、営業利益は179億5300万円(+5.0%)、税引前四半期利益は160億4700万円(-3.1%)、四半期利益は75億7100万円(+5.5%)だった。

二輪車・汎用製品は、日本や南米向けの不振で減収。四輪製品は中国やタイなどで順調だったが、北米での販売減や為替換算上の減収影響により減収となった。利益面では、減価償却費の増加や為替影響などはあるものの、合理化効果などにより、営業利益5.0%増を確保した。

通期連結業績見通しは、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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