京成電鉄、3000形8両編成を増備…3月までに14両追加

鉄道 企業動向
3000形の第3033編成。2月7日から営業運用に入った。
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京成電鉄は2月7日、3000形電車の8両編成1本を増備し、営業運用を開始したと発表した。続いて3月までに14両を増備する。

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3000形は2003年にデビューした京成の通勤形電車。仕様の一部変更を繰り返しながら増備が続いており、3500形などの旧型車両を置き換えている。本年度の設備投資計画では8両編成2本と6両編成1本の増備が計画された。

発表によると、今回導入されたのは8両編成の第3033編成。続いて6両編成の第3034編成と8両編成の第3035編成が3月までに営業運用に入る予定だ。

《草町義和》

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