エレコム、高画質ドライブレコーダー発売…3.5インチタッチパネル&F2.0レンズ搭載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
エレコム LVR-SDR230F
エレコム LVR-SDR230F 全 2 枚 拡大写真

エレコムは、3.5インチ液晶タッチパネル搭載の高画質ドライブレコーダー「LVR-SDR230F」を2月中旬より発売する。

【画像全2枚】

新製品は3.5インチ大型液晶タッチパネルを搭載し、録画した映像をその場で見やすく再生できるほか、各種設定や操作も画面にタッチするだけ。高画質200万画素CMOSセンサとF値2.0の明るいレンズを組み合わせ、フルHD(1920×1080ピクセル)の鮮明な映像を記録できる。

映像は、本体内蔵のGセンサーが衝撃を検知すると遡って10秒間と検知後15~30秒間を自動的にイベントファイルとして保存。さらに、事故などの衝撃により車のバッテリーから電力が供給されない場合でも、内部で蓄積していた電力で事故などの映像を記録できる「スーパーキャパシタ」を搭載する。

今回、一般向けのLVR-SDR230Fに加え、法人向けに同一仕様の「LVR-HDR230F」、電源直結タイプの「LVR-HDR235F」も用意する。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る