パイオニアとHERE、自動運転用高精度地図ソリューションの提供などで提携

自動車 テクノロジー ITS
HERE とパイオニアの新しい協業イメージ
HERE とパイオニアの新しい協業イメージ 全 1 枚 拡大写真

パイオニアとオランダHERE社は2月8日、グローバルな地図ソリューションと次世代位置情報サービスにおいて戦略的な提携を進めていくことに合意したと発表した。

今回の合意は、昨年来両社で進めてきた、パイオニアの「3D-LiDAR」センサー技術を活用し、自動運転用地図の更新・運用を行うデータエコシステムの開発検討に続くもの。

HEREとパイオニアは、それぞれが保有する地図と自動車関連技術などを組み合わせ、業界トップクラスの規模と品質で、グローバルな標準地図の相互提供と自動運転用高精度地図ソリューションの提供に向けた取り組みを進めていく。

両社は、自動車業界などさまざまな業界向けに、パイオニアの市販用デバイスでセンシングしたデータを利用する次世代位置情報サービスを構築し、2018年中の市場導入を目指す。また、それぞれが保有するロケーションプラットフォームの連携や、センシングデータを用いた地図データベースの更新についても検討を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る