ホンダ、インドで追加リコール…タカタ製エアバッグ

自動車 テクノロジー 安全
ホンダ・フィット(先代モデル)
ホンダ・フィット(先代モデル) 全 1 枚 拡大写真

タカタ製エアバッグのインフレータの不具合による大規模なリコール(回収・無償修理)問題。この問題でホンダがインドにおいて、追加リコールを実施する。

これは2月1日、ホンダのインド法人、ホンダカーズインディアリミテッドが明らかにしたもの。「タカタ製エアバッグのインフレータの不具合に関連して、4万台以上の追加リコール行う」と発表している。

今回の発表は、ホンダが世界規模で行うタカタ製エアバッグのインフレータ不具合による追加リコールの一環。インドでは、『シティ』3万2456台、『フィット』7265台、『シビック』1200台、『アコード』659台の4車種、合計4万1580台が該当する。すべて2012年に生産された車両。

ホンダカーズインディアリミテッドは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、インフレータを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  4. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  5. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る