ニスモ、スカイラインGT-R用インタークーラーを復刻販売

自動車 ビジネス 国内マーケット
スカイラインGT-R用インタークーラー(BNR32用)
スカイラインGT-R用インタークーラー(BNR32用) 全 2 枚 拡大写真

ニスモは、日産『スカイラインGT-R』用インタークーラーを復刻販売を順次開始する。出荷開始時期は「BNR34」用が2月20日、「BNR32」「BCNR33」用が3月1日の予定。

【画像全2枚】

GT-R用インタークーラーは、純正品に対してコア容量を拡大させるとともに最適なフィンピッチを採用。またサイドタンクの断面積の変化をゆるやかにすることで、コア全面に吸気が流れる形状とした。これにより、冷却性能を維持しながら、圧力損失を低減。ターボチャージャーの負担を低減し、出力向上に貢献する。また、装着時にインタークーラーを可能な限り垂直にレイアウトすることで、ラジエターの冷却性能向上も両立させている。
価格(税別)はBNR32用およびBCNR33用が23万円、BNR34用が23万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る