ゼンリンの地図データ、ゴルフウェアのデザインに採用

自動車 ビジネス 国内マーケット
地図データをデザインに取り入れたマスターバニーエディションのポロシャツ
地図データをデザインに取り入れたマスターバニーエディションのポロシャツ 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンの地図データが、ゴルファー向けアパレルブランド「マスターバニーエディション」のポロシャツデザインとして採用され、4月上旬に発売開始される。ゼンリンの地図データがアパレルデザインに採用されるのは、今回が初となる。

【画像全2枚】

マスターバニーエディションは、プロゴルファーからフィードバックした本格的機能とデザイン性に優れたゴルフウェア等の企画、製造、販売を行うアパレルブランド。一方ゼンリンは、地図データをデザイン化したステーショナリー「mati mati(マチマチ)」シリーズを展開するなど、地図データ等を活かした新たな市場開拓を進めている。今回、ゼンリンからアパレルデザインへの地図データ活用をマスターバニーエディションに提案。そのデザイン性の高さが高く評価され、コラボレーションが実現した。

地図デザインのエリアは、同ブランドのアドバイザリースタッフを務めるプロゴルファー 木戸愛選手(ゼンリン所属)が生まれ育った場所から程近い神奈川県藤沢市の「江の島」周辺。ネイビー(メンズ&レディース)、ピンク(レディースのみ)、ブルー(メンズのみ)の3色を展開する。価格(税別)は1万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 4層構造でUVカット99%! トヨタ『RAV4』専用「フロントサンシェード」発売
  4. ジャガーの新型ラグジュアリーGT「Type 01」、インテリア先行公開…デビューは10月
  5. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る